メディプラスゲル

メディプラスゲルはアトピーに効くの?

更新日:


アトピーとセラミド

アトピー性皮膚炎の症状を軽減するためになにか保湿剤を選びたいと思った時、ひとつの目安となるのがセラミドが配合されているかどうかです。

セラミドというのは、天然保湿因(NMF)と呼ばれる細胞間脂質。肌の水分の蒸発を防ぎ、潤いを保つ役割を持っています。

皮膚のバリア機能の強さは、このセラミドの量に直結しています。セラミドが少ないと肌は乾燥してしまい、外部からの刺激に弱くなるのです。アトピー肌はその典型といえます。

ただ、セラミドにも種類があり、天然セラミド、合成セラミド、植物セラミド、人工セラミド、ヒトセラミド、ヒト型セラミド、疑似セラミドなど、メーカーによって呼び方もまちまちになっています。

その中で、最も保湿力が高いとされているのが、ヒト型セラミド(ヒトセラミド)です。

ヒト型セラミドは人工的に生成されたセラミドなのですが、人間の肌にあるセラミドと同じ特徴を持っているため、肌のセラミドを補うのに最適です。

商品の原材料欄に、「セラミド1」「セラミド㈼」「セラミドNP」「セラミドEOS」など、数字やアルファベットが書いてあれば、ヒト型セラミドが配合されているということです。

特にアトピーに効果があるとされる成分は、「セラミドEOP」「セラミドNP」「セラミドAP」です。それぞれ、セラミド1、3、6とも呼ばれます。

そして単独のものより、それらのセラミドが複数配合されている方が、保湿力が高くなる傾向があります。

ただ問題は、一般的に値段が安いとはいえないこと。1万円を超えるのは普通で、毎日摂取するのは大変です。

ところが、メディプラスゲルはセラミドEOP、NS、APが配合されているのに、定期コースなら非常に安価に手に入ります。しかも「しばり」もありません。

アトピーで悩んでいる方は、1度メディプラスゲルを試してみてはいかがでしょうか?

なぜメディプラスゲルは通販のみ?

なぜメディプラスゲルは、実店舗で売っていないのでしょうか?

商品というのは、通販・実店舗の両方で売った方がお客さんの目に広く触れます。そうすれば、それだけ売上もあがるはずです。でも、業種や品種によってはそれが当てはまらない場合もあり、常に経費を考えながら、売り方を選んでいかなければなりません。

通常、化粧品・医薬品は、メーカーから小売店(薬局、ドラッグストア、スーパー)、そして購入者へ、という流通形式で売られています。

この場合メーカーのほかにも、商品を実際に売る店が仲介しているわけですから、その小売店も利益を得る必要があります。つまり、メーカー側は500円の原材料費がかかった商品を小売店に売る場合、それ以上の値段、例えば1,000円でお店に卸しますし、お店の方もその卸値の商品に利益分を上乗せし、例えば1,500円の売価で購入者に提供するわけです。

つまり、小売店を間に入れてしまうと、どうしてもその利益分が商品の値段に上乗せされてしまいます(上記ならば、1,500 - 1,000 = 500円)。

しかもお店で小売りするとなると、実店舗としての諸経費(従業員の人件費、家賃、電気光熱費など)がかかり、その分も価格にプラスされることになります。値段が高くなるのも当たり前です。

このデメリットを避けるための方法はあるのでしょうか?

実は通販がそうです。これなら、メーカーからお客さんへ直接商品を送れますし、小売店の利益や諸経費が売価に上乗せされません。買う側にとっても、より安く商品を手に入れられるという点で、非常に合理的な流通形式なのです。

-メディプラスゲル

Copyright© 本当に効いた!メディプラスゲルの口コミ・効果 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.